迸り
愛を語れるほど、若くないのか?

夢を語れるほど、幸せでないのか?

人には、他人に見せられない心の奥がある。

それは闇でも何でもない。
ただの心の切れ端だけど。

自分にとっては、時にとても大事で、
かけがえのないものに感じる時もある。

もう、追い求めるほど若くはないのか?

ただ、惰性のように人生を送るだけなのか?

交わっても、重なることができないほど、時がズレてしまったのか?

紫の化け物が、心の中を這いずり回る。

それは夢か? ただの邪悪なのか?
時が戻ることもあり得るのか?

若くなくとも、愛を語れる人でありたい。

そして人生の常において、夢が叶う人生でありたい。
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by hel1earth | 2007-05-15 01:15
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