<   2006年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧
迸り6
子供が物をねだるように、
僕はそれを追い求める。

いけない事など、気にしない。

怒られたら、泣きべそかいて逃げてくさ。

でも、分っていても、
僕はそれを追い求める。

適わぬ夢は夢。

それは、こっちに置いておいて、
求めて、求めて、求め回る。

命の長さなど神様が決めること。
幸せなど自分で決めること。
正しさなどうつつよ現世の幻と同じ、

だから、
僕はそれを追い求める。
[PR]
by hel1earth | 2006-04-30 14:06
迸り5
別れの言葉が必要になったとしても、
一つだけ使ってほしくない言葉があるの。

もう愛していない、とは言わないで。

訳があって別れるのならまだ耐えられる。
思い出したあなたの顔が笑っているのなら、
まだ生きていける

だから、
もう愛していない、とは言わないで。

私の心の中で、
私に背を向けて、死んで逝かないで。

私を愛した心が、
もうこの世にないなんて解らせないで。
[PR]
by hel1earth | 2006-04-30 13:43
迸り4
できるなら、今のうちに離れられなくしておきたい。
誰が引き裂こうとしても、あなたが僕を必要としてくれるように。

誰も割って入らせたりしたくない。
理屈では分かっていても、
そんなこと素直に従えない。

お願いです。
お願いだから、二人の間に誰も入らないで、
僕だけの夢物語かもしれないけれど、
今はこの計画を進めさせて。

別れる時どんなに苦しんでもかまわない。
別れが来ることなど考えたくもない。
そんなもの有りえないと信じたい。

離れられなくなるための想いいを、お願いだから今はしっかりと受け止めて。
[PR]
by hel1earth | 2006-04-30 13:34
迸り3
私はいま恋をしています。
歳がいもなく、胸をときめかせて。

張り裂けんばかりの心の喜悦を、素知らぬそぶりで覆いながら。

押さえきれない鼓動の高鳴りを、人目に付かぬよう躱しながら。

いつか悩み苦しむ時が来るかもしれない。
いつか悲嘆にくれ人目を避けて涙を流す時が来るかもしれない。

でも今は、この気持ちを抑えられない。
喜びを素直に受け止めて抱きしめたい。

あなたのことが大好きだから。

私はいま恋をしています。
歳がいもなく、心をときめかせて。
[PR]
by hel1earth | 2006-04-30 13:32
迸り2
自分の心が何を追い求めているのか、
たぶん自分では分かっている。

でもそれは、人に言えるような、
まして人に自慢できるようなものでも何でもない。
他人に迷惑をかけたり、悲しませたりすることばかり。

だからといって、自分の気持ちを全て否定できるほど、僕は無機質な人間でもない。


家族は大切にしなければならない。
だが仕事などどうでもいい。
体裁などもどうでもいい。

あなたと色々な場所でゆっくりとした時を過ごしたい。

ときには胸の高鳴るような時間を含みながら。
ゆったりと時の止まったような時間を、
あなたと共に過ごしたい。
[PR]
by hel1earth | 2006-04-30 13:23
迸り1
出会いはほんの一瞬の偶然。
それが今の自分を支配する。

かつて理屈抜きに戦った葛藤と、
再び相まみえることになる。

理論家だと自負する心に、
押さえきれない感情が湧き上がる。

出会いはどんな形でもかまわない。

でも、会いたい。
会って思いの全てを打ち明けたい。

顔を見たら素直になれなくても、
できるだけ自分を正直に伝えたい。

切なくて・・・、
でも大勢の中の一人では居たくなくて、
会えるのも今だけかもしれないけれど、
でも、この思いを伝えたい。
たとえこの思いが、長い時間の中の思い出の一つにしかしてもらえなかったとしても。
[PR]
by hel1earth | 2006-04-30 13:11
世の中は
全て表裏一体、光があれば陰がある。
「闇を知らずして、光もまたない」
何を陰と呼ぶかは人それぞれだけど、色んな局面で使い分けないと生きてはいけない。
では、陰が間違った事ばかりかと言うと、決してそんなことはないと思う。
そんな僕の陰の部分。からっと、さらっと、グジグジと綴ってみよう。
[PR]
by hel1earth | 2006-04-30 02:22



迷い言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30